今日は葛飾区・金町に行くつもり。
メトロ千代田線に乗った。
厳密には足立区・綾瀬までが
千代田線で、その先は常磐線の
各駅停車ということになる。
金町の一つ手前の亀有に
到着する直前、車窓から
ぼんやり外を眺めていたら
「プレイガール」の看板が
目に飛び込んで来た。
以前、松戸市在住の頃、
出勤の途中に何度も目にした。
ここでふと疑問が湧く。
いったい、何の店なのか?
このことであった。
急遽、亀有で下車。
店先に立ってみた。
カラオケかキャバクラかと
思いきやソープランドだった。
びっくりしたなァ、もう!
松戸市に棲んだのは
1976~1983年だから
短く見積もっても半世紀は
営業を続けていることになる。
いやはやスゴいわ。
コンパニオン募集中!!
初めての方も経験のある方も
どうぞお気軽にお電話ください
早朝営業 サービスタイム
AM9:00~PM7:00
入浴料 ¥1000
気軽に電話できるものかネ?
9時から入浴する客がいるのかネ?
まっ、それはそれとして
店の前は曳舟川親水公園。
旧葛西用水である。
南に下れば京成本線・お花茶屋方面。
そうだ、あの辺で昼めしと参ろう。
金町はまたこんどにしよう。
親水公園から出たり入ったり。
横道には百日紅の木々満開で紅々。
白鳥北公園、郷土と天文の博物館を
過ぎてお花茶屋駅前の踏切。
駅の周りを物色するも店々は開店前。
そりゃそうだヨ、まだ11時だもの。
こんな時のシェルターは
決まって牛めし「松屋」だ。
在った、在った、在りました。
ドライ中瓶をトクトクやって
滞空時間は15分ポッキリ。
無事、ガス注入を終えた。
親水公園に戻ってしばらく、
平和橋通りを右折して堀切菖蒲園駅。
日本そば屋「五九一」が狙いだ。
入ったことは無いが電車内から
何度も大きな袖看板を目にしており、
いつかは来ようと思っていた。
先客はゼロ、ちょいとイヤな雰囲気。
黒ラベル中瓶を通し、
壁の品書きを見上げる。
冷しなす、たこ唐揚げ、さば味噌煮。
つまみ類は高めの価格設定で
じゃこ天の560円が最安値だ。
結局は薬局、せいろにした。
おっと二段重ねでなかなかの見映え。
ところがそば自体が平の凡。
つゆもどこか間が抜けている。
そば湯で割っても花がつお香らず、
ダメだ、こりゃ!
失望感にさいなまれ、
奇妙な店名の由来を
訊きそびれちまいやした。
「松屋 お花茶屋店」
東京都葛飾区お花茶屋1-19-16
080-5928-0683
「五九一(ごくい)」
東京都葛飾区堀切5-1-2
03-3602-8484