今日は久々に神保町シアターへ。
通常は14:15の回を観るんだが
折り合い悪く12時のスタート。
11時前にはチケットを買った。
時間が早いから
腹は全然空いてないけど
麦酒だけでも飲んどこう。
これも久しぶりの「TACOBELL」へ。
ドライ中生とビーフタコスを1個。
会計は1120円。
いつもは1階の小カウンターで
済ませるが2階に上がり、窓際へ。
道行く人々を眺めながら味わう。
此処の中生は量がタップリ。
まことに J.C.好みである。
時間の余裕がまだあった。
本屋で立ち読みもいいが
ちと飲み足りない。
町のメイン・ストリート、
すずらん通りの
「川府」を通りすがった。
小籠包がウリとあって
軽くつまんでおこうかー。
2階に上がる。
今日は2階づいてるなァ。
映画観るのは地下だけどネ。
入口の中国人女性スタッフに
「小籠包とビールだけで
ランチ食べないけどいい?」
言葉が通じたかどうか不明ながら
頷かれたからいいんだろう、入店。
ビールは生も瓶もサントリー。
より飲み易い生を選択。
小籠包も二者択一で
定番小籠包(豚肉)3個 480円
三色小籠包+焼売 4個 580円
この三色が面白い。
白ー豚肉 緑ー鶏肉
黄ー豚&フカヒレ
当然、こちらにする。
そこそこ美味しくいただき、
1260円也を支払って
シアターに向かう。
本日の映画は若くして戦病死した、
山中貞雄監督の「人情紙風船」。
ずっと観たいと思っていた作品だ。
ところがギッチョン。
昭和12年作と古いためか、
ところどころ音声が聴きにくい。
肝心なシーンが小声になったり、
あらすじも途切れ途切れだ。
よって論評すること能わず。
残存する彼の作品は3本のみ。
「河内山宗俊」はすでに観たが
「百萬両の壺」は未観。
でも、同じことが予想され、
断念することにしました。
まったくもってこの世は
人情紙風船なりけり。
「TACOBELL 神保町店」
東京都千代田区神田神保町1-8-5
03-5577-6328
「川府(SENFU)」
東京都千代田区神田神保町1-5-1
03-3518-9430


