突然、中止になったりもするが
月に一度くらいのペースで
三鷹市・三鷹に赴く。
武蔵野市・吉祥寺の一つ先だ。
此処は東京都下だが
都下はもはや死語に近い。
都内の連中の上から目線が
気に食わないのだそうだ。
連中にそんな意識はなかろうが
まっ、云われてみれば頷ける。
何でまたひんぱんに三鷹へ?
句会が開かれるんざんす。
おおよそ13時から16時まで
3時間に渡ってネ。
J.C.にはいつもその前に
立ち寄る店がある。
「ひごもんずneo」は
西荻に本店を構える、
熊本ラーメン専門店。
ドライ中瓶を通しておいて
いただくのは素ラーメン。
マーラー、醤油、ごま油と
スープは3種類で具材はねぎのみ。
麺は中細と細打ちから択べる。
今までマーラーを中細、
醤油を細打ちでいただいた。
ごま油は未食ながら
今回は通常のラーメンを
マーラー&中細で試してみた。
具材の様子を確かめたくってネ。
大きめのチャーシューはバラ肉。
これが2枚。
真ん丸なのはタコ糸で
グルッと縛って、煮るからだ。
他には細めのシナチクと
これも細切りのキクラゲ。
ここまで書いて来て
”細”の字を何度使ったろう?
熊本ラーメンのキーワードは
”細”であることが判る。
ところが30年前に熊本市で
食べたラーメンはもっと
麺が太かった記憶あり。
J.C.的には久留米・長浜・博多、
福岡三大ラーメンより好きかも?
朝6時から8時半まで開けるため、
朝ラー可能店でもある。
そうして句会に臨んだ。
ここで偶然にも熊本市在住、
F島S子サンからのお便り。
というか、苦言をご紹介。
「J.C.さんの俳句っていつも
ふざけてばかりで
まともな句は無いんですか?」
こりゃまた、ごめんねごめんね~。
恥ずかしながら紹介します。
わりかし評価の高かったものを
いくつか択んでみました。
鮎ずしに泛ぶ故郷の水清く
ふるさと千曲川をまぶたに
泥鰌汁団扇左手箸右手
漢字だけの句に挑戦して
爪弾きのギターを囃すくつわ虫
ギターは道半ばで挫折したけど
浦上の鐘ザボンにも降り注ぎ
ヒントは「長崎のザボン売り」
秋夜長カラマーゾフを枕辺に
結局は途中でギヴアップ
お粗末さまでござんした。
「熊本ラーメン ひごもんず neo」
東京都三鷹市下連雀3-26-9
0422-24-9752