2026年5月11日月曜日

第4067話 オジサンと また逢う ”幸”せ ”楽”しけり

3月20日の第4023話。
「バッタリ出逢った 珍魚オジサン」で
紹介したオジサンにまた出逢った。
場所は北千住の行きつけ「幸楽」。
この屋号は「渡鬼」だと町中華だが
こちらは街一番の繁盛ぶりを見せる、
大衆酒場である。

もつ焼き(焼きとん)がウリながら
もう一つの看板商品は刺身類。
殊に白身に注力しており、
常に2~3種類揃えている。

上野・浅草と並び、
北千住も J.C.がよく出没する街。
この日も銀行帰りに立ち寄ると
おすすめボードにオジサン発見。
この再会を見過ごす J.C.ではない。
即注に及んだ。

ドライ大瓶を飲りながら
待つこと5分少々。
ほんのりピンクの身肉が美しい。
髭面の容姿が名前の由来だが
刺身におろしてしまえば、
オジョウサンと呼びたくなる。

うむ、けっこうですな。
また逢う ”幸” せを噛みしめ、
思う存分 "楽" しんだ。
さすが「幸楽」である。
日本酒が欲しくなり、
大好きな山形は鶴岡の銘酒、
十水大山を所望する。

するとベトナム人のお運びが
徳利に半分だけ持って来た。
ん? 値段が上がったのかな?
瞬時に飲み干し、
同じ山形は高畠町の米鶴を追注。
するとまた徳利に半分だ。

「えっ、米鶴も値上がりした?」
「いいえ、あの・・その・・」
割って入るようにオニジさん登場。
初めて見る顔は店主かもしれない。
「両方ともこれで品切れでして
 あの、サービスしときますから」
「エエ~ッ、そうなの?
 それじゃ悪いから
 あとで九平次を頼むネ」
だけど、両方とも残り半合なんて
そんなことあるんかいな?

おすすめボードに
北海縞海老も居るじゃないかー。
北の海に生息する海老には
甘海老、ボタン海老などあり、
トロッとした食感が持ち味。

北海縞海老によく似た、
北海海老もあったりして
いろいろ調べてみたが
頭の中がこんがらかるばかり。
未だにはっきり判明しないし、
現地の人も把握し切れて
ないんじゃないかな?

とにかく J.C.は
茹でて食べるソレより
生食されるモノが好き。
赤地に白の縞模様も鮮やかに
甘やボタンより食味が良い。
とにかく名古屋の醸し人九平次で
美味しくいただいた。

オジサンとシマエビのおかげで
本日の北千住は
素敵な街となったのでした。

「幸楽」
 東京都足立区千住2-62
 03-3882-6456

2026年5月9日土曜日

第4066話 歓びアーカイブ 第17回

本日の =歓びアーカイブ= は
珍しくミャンマー料理です。

2015年3月19日木曜日

第1058話 なんとなくエスニック (その4)

千石の「TAWARA」で
スペシャル・ダンパウを待っている。
前話で紹介したおすすめメニューのうち、
最高値のディッシュだ。
それにしても「TAWARA」なる店名、
ミャンマー語だろうか?
なんとなく日本語の ”俵” を
連想させるものがある。
あとで調べたら、やはり「俵」であった。

ビールの中瓶が少なくなってきた頃、
待望のダンパウがやって来た。
サイドに3点セットを従えている。
チキン・ビリヤニそっくり

長粒米はその一粒ひとつぶが存在感を示し、
われこそはインディカ米なるゾ、
そう訴えているかの如し。

インドのビリヤニ、インドネシアのナシゴレン、
シンガポールの海南鶏飯、
インディカ米を使った米料理は
J.C.の大好物である。
こちらが3点セット

野菜スープに干し海老風味のチリ、
それにキャベツのサラダ。
キャベツにはナンプラーが
振りかかっている。
ミャンマーではこの魚醤を
ンガンピャーイェーという。
まったくもって
ミャンマー語の難解さにはお手上げ。

ともあれ、ライスを一匙口元に運ぶ。
ウ~ン、想像した通りの味と食感。
日本の誇るコシヒカリや
ひとめぼれとは別の美味しさだ。

ここで突然、ハナシは40年前に飛ぶ。
1975年当時、J.C.は二人の仲間ともども
ロンドンで小さな食堂兼雀荘を営んでいた。
日本人の学生やビジネスマン相手の
細々としたミニクラブだったが
将棋好きの英国人や麻雀好きの中国人が
出入りしたりもしていた。

そんな中の一人に
インドネシア人のイワンがいた。
イワンと聞けば
トルストイの「イワンの馬鹿」が第一感。
ロシアの男子名を連想させる。
しかるに彼はインドネシア人であった。

ウマが合ったというか、J.C.にとっては
最初で最後のインドネシア人の友人だ。
そう、そう、連れ立って
ピカデリー・サーカスだったかな?
いや、レスター・スクエアかもしれない。
とにかく一緒に
高倉健とロバート・ミッチャムの
「ザ・ヤクザ」を観に行ったっけ・・・。
ラストの健さんには奴さん、
異常に興奮してたネ。

そのイワンにわがクラブの炒飯を
振舞ったことがあったが
ほんの一匙、二匙で投げ出された。
ライスがスティッキー(ねばねば)で
とても食べられたもんじゃないんだと。
その一件を思い出させた、
スペシャル・ダンパウであった。

ディッシュの主役ともいえる、
チキンに手をつける。
スプーン&フォークを入れると
ホロホロに崩れた。

フレンチのロティでもなく、
アメリカ的なフライドチキンでもなく、
ましてや和風の照り焼きでもない。
ブイヨンで煮たのだろうが
これはこれでそこそこ
美味しくいただきましたとサ。

=おしまい=

「TAWARA(俵) RESTAURANT」
 東京都文京区本駒込6-5-1
 03-6902-1080

2026年5月8日金曜日

第4065話 米原は 何も無い町 寂れ町

6泊7日の旅も今日が最終日。
ところが朝から雨がしとしと。
昨夏の九州旅行以来、
旅は10回を数えるが
雨にたたられたのは初めてだ。

ホテルの傘を借り、
長浜城下の琵琶湖畔へ。
雨に煙って西岸は見えない。
岸辺にまたもやオオバンの群れ。
数えたら30羽も泳いでいた。
西日本でこの鳥は留鳥なの鴨?
もとい、かも?

1時間に1本しかない列車で
交通の要衝、米原に移動する。
狙いの鮨屋に予約を入れたら
混雑のため1時間待ちとの応答。
何だか説明もしどろもどろ。
ええい面倒だ、行っちまえ!
まさか、追い返されはしまい。

ところが・・追い返されました。
店を出ると入れ違いに
40人の団体様到着。
こりゃ仕方なかんべサ。

雨の日の町歩きほど
鬱陶しいものはない。
しかも食い物屋がまったく無い。
あるのは東横イン1軒のみ。
大きな駅弁屋のビルがあり、
弁当でガマンと立ち寄ったら
潰れたのか管理物件の貼り紙。

その隣りのスーパーにて
長浜名物・焼き鯖そうめんと
昨夜飲んで気に入った七本鎗、
石田三成なる銘柄を2本購入。

寂れ果てて何も無い町。
長居は無用とばかりに新幹線。
これがほぼ満席と来たもんだ。
隣りに妙齢のご婦人に座られ、
匂いの出る焼き鯖ははばかられる。
結局は薬局、車内では
”鎗” 1本のお世話になっただけ。

帰宅後、残った ”鎗" に
小魚佃煮と焼き鯖そうめんで
食べ損ねた遅い昼めし。
そこへ蕎歩とも・Mきより電話あり。

「お帰りなさいっ! 何してんの?」
「焼き鯖そうめん食ってんだヨ」
「エエ~ッ? 焼き鯖そうめん?」
「何だ! 知ってんのか?」
「だって今朝、NHKの『あさイチ』で
 紹介してたよぉ!」
「ふ~ん、そりゃまた偶然だな」

でもネ、長浜市民にゃ申し訳ないけど、
焼き鯖そうめんは口に合わなかった。
その代わり、イサザとゴリと
本モロコの佃煮はサイのコー!
”鎗” にもピタリと寄り添った。

大津の「大津屋」、長浜の「成駒家」。
おかげで琵琶湖の湖魚の美味に
遅ればせながら目覚めた次第です。

2026年5月7日木曜日

第4064話 琵琶湖の湖魚に舌鼓

滋賀県・長浜は初めての訪れ。
米原以北は長い連結の列車が
切り離されたりもして
かなり不便になる。

夕暮れ迫る長浜の町を散策。
琵琶湖特産のビワマスを
出す料理屋に目星をつけたが
生憎、今日も明日も臨時休業だ。

店の物色を兼ねながら
町を往ったり来たりと云うより、
右往左往に近いかも知れない。
市内を流れる米川(よねかわ)に
オオバンの群泳を見た。

落ち着いたのは宿からも
駅からも近い「成駒家」。
ちょっと見、立派な料亭風だ。
ドライ中瓶を飲りながら
品書きに目を移す。

ややっ! 居た、居た、
おった、おりました!
ビワマスのあらいが
両の眼(まなこ)に飛び込む。
恋人がわが胸に帰った心境だ。

そしてコレが超の付く美味。
冷水に身を引き締められ、
見た目もすこぶる美しい。
サクラマスの美味しさは
知り尽くしているが
似たもの同士のビワは
サクラに勝るとも劣らない。

琵琶湖北端、木之本の銘酒、
七本鎗に切り替えて
小鮎の佃煮、えび豆、
フナの子付き(真子まぶし)と
珠玉の湖魚を味わい尽くす。

壁に大きく琵琶湖八珍を
写したポスターが1枚。
ビワマス・ニゴロブナ・小アユ・
本モロコ・ハス・ゴリ・イサザ・
スジエビ、これぞ八珍。

ビワマスのにぎりと
焼き鯖そうめんに心惹かれたが
わが胃袋は根性ナシ。
断念してお勘定は金五千円也。

夕刻見つけておいた、
スナック「A」へ直行の巻。
長浜駅に隣接するビル、
長浜えきまちテラスの2階で
K子ママとH弓ちゃんのツーオペ。

オープン直後の19時から
閉店の23時まで客が来ないのを
いいことにセブンイレブン、
4時間も居座っちまった。

ドライ、VSOPハイ、角ハイを
3人でいろいろ飲りながら
歌った、唄いまくった。
交代で1人20曲だから計60曲。
各自1曲だけ紹介しておこう。

K子ー「恋のバカンス」
H弓ー「東京だョおっ母さん」
   (セリフ入り)
J.C.ー「冬子という女」

揃いも揃って古いわ。
二人のおかげと云うんじゃないが
湖畔の街、長浜の印象はとても好い。
H弓とはメルともにも
なったことだしネ。

「成駒家」
 滋賀県長浜市南呉服町5-25
 074-962-3031

2026年5月6日水曜日

第4063話 大津の街をぐ~るぐる

大阪をあとにして
京都を素通りし、
やって来たのは
滋賀県の県庁所在地。
琵琶湖畔の大津である。

6年前に散策したがそのときは
酒も飲まず、飯も食わず、
近江八幡へ移動したのだった。
此度は此処で昼めしの予定。
さっそく歩き始めた。

駅前商店街で出逢ったのは
「大津屋」なる湖魚専門店。
鮮魚を扱うのではなく、
店頭に小魚たちの佃煮が満載。
スゴいなァ、あとで買って帰ろう。

東から順に丸屋町・菱屋町・長等と
3つの商店街が1本につながる、
アーケードの総称はナカマチ商店街。
そこで見つけたのが
コーヒールーム「尊(たかし)」だ。

コーヒーを飲まない J.C.が
惹かれたのにはワケがある。
近江牛と近江米のカレーライス
近江の国に来ていながら
どうして看過出来よう。
ビールが無いのには目をつむり、
発注に及んだ。

ライスにざばっとカレーが掛かり、
見た目は素人くさいが味は好い。
近江牛の赤身が5片散在していた。
食後にコーヒーが付いて
800円の格安価格にも最敬礼である。

ビール抜きの昼めしは
何年ぶりだろう。
ちょいと記憶に無い。
麻雀のプレイ中など
昼めし抜きはしょっちゅうだが
ビヤレス・ランチは
特筆に値するほどの椿事なのだ。

比叡山を遠望しつつ、湖畔を歩む。
およそ450年前、あの山のあの寺で
この国の歴史上、最大にして
最悪のジェノサイドが
断行されたことなど
幻だったかの如くに
山は穏やかな表情を泛べていた。

大津の街をぐるぐる巡り、
そろそろ今宵の目的地に
移動するとしよう。
おっと、その前に「大津屋」だ。

本モロコ・イサザ・ハス・ゴリ。
4種の湖魚(こぎょ)の佃煮を
嬉々として購入する。
それぞれ小さなパック入りだから
量は少ないものの、一律150円。
計600円には心底驚かされた。

急ぎ、駅に戻って
近江塩津行きの列車に乗り込む。
今夜は長浜泊まりです。

「コーヒールーム 尊(たかし)」
 滋賀県大津市中央1-2-28
 077-522-4188

「大津屋」
 滋賀県大津市末広町2-8
 077-524-5550

2026年5月5日火曜日

第4062話 旧友・M子と再会を果たす

今宵は珍しい人と逢う予定。
NY時代からの旧友・M子は
銀座に本拠を構える大手寿司店が
マンハッタンに開いた支店の
フロアマネージャーだった人。

よく食事もしたが何と云っても
第一感はゴルフ友だちである。
往時、彼の地での女飛ばし屋は
氷見に嫁いで行ったA子ママと
M子マネージャーが双璧で
J.C.より飛ばしやがる。

JR循環線・福島駅で待ち合わせ。
宵闇迫る街に1時間も先乗りした。
彼女が予約してくれたのは
街で人気のイタリアン、
「マチェレリア・ディ・タケウチ」。
その前にガス補給を済ませたい。

いつものことだがこの国では
軽く1杯飲める店に難儀する。
東京の各所でお世話になる、
牛めし屋を探すも福島には無い。

捨てる神あらば拾う神あり。
1軒の角打ちに遭遇した。
驚いたことに「竹内酒店」だ。
「タケウチ」前の「竹内」だが
店主によれば、両者に関係は無く、
「あっちはずっと新しい!」んだと。

カウンターの注意書きに
アテをお一人様一品お願いします
きずし・きびなご・たら子なども
揃うが韓国海苔に逃げる。
ドライ大瓶を1本空けて退出。

福島駅に戻ると懐かしの姿あり。
いきなりキツめのハグ。
20年ぶりじゃ、さもありなん。
銀座「六三亭」での食事以来だ。

「タケウチ」のカウンターに横並び、
プロセッコのグラスを合わせた。
J.C.も饒舌だけど、とても敵わない。
油紙に火をつけたように燃え上がる。
初めて知ったがM子は西宮生まれ。
「昨日はずっと西宮のオッサンと
 飲んだんだヨ、6軒も」
「あらまあ、そうっだたの?」

どこか和風な新竹の子マリネと
クワトロ・フォルマッジを
つまみつつの白はトッレビアーノ。
桜海老&新玉ねぎのフリットで
ネッビオーロ・ロエロ '22に切り替え、
骨付き仔羊を塊りで焼いてもらう。
マチェレリアは伊語で肉屋のことだ。

デザートワインのモスカートで締め、
2軒目は近所の「あわ鷹 別邸」なる、
小ジャレた立ち飲み処。
当方はハートランド中瓶。
相方は山形の十四代とつぶ貝を通す。
此処は魚介の品揃えが実に多彩。

J.C.も日本酒に追いつき、
兵庫の播州一献をカチン。
さらに今錦・中川村のたま子。
おたまじゃくしラベルの珍酒は
長野県にありながら
米澤酒造を名乗る造り手だった。

10年ぶりに大量に飲んだと云う、
M子はどうしてどうして
足取りもしっかりしている。
短いスパンの再会を約し、
福島駅で右と左に泣き別れ。
月がとっても青い夜でした。

「竹内酒店」
 大阪府大阪市福島区福島6-3-9
 066-451-1047

「マチェレリア・ディ・タケウチ」
 大阪府大阪市福島区福島6-8-17
 066-455-2977

「あわ鷹 別邸」
 大阪府大阪市福島区福島5-12-21
 066-454-6006

2026年5月4日月曜日

第4061話 飛田を彷徨い 道頓堀へ

昨日はしこたま飲んだ。
今日も人と逢う約束がある。
ただし、昼前から飲もうなどと
血迷い事を口にしない相手。
よって朝から一人のんびりと
大阪見物の巻である。

朝いちばんに向かったのは
知る人ぞ知る飛田新地。
判り易く云うと東京なら吉原。
ただし、ソープランドではない。
ハンブルグのザンクト・パウリや
アムステルダムの運河沿い。
彼の地の飾り窓を彷彿とさせる。

到着したのは9時半。
店々の表向きは立派な料亭で
一帯に150軒ほどあろうかー。
初めての人なら誰しも
度肝を抜かれるに違いない。

時間が早く歩いているのは我一人。
顔見世に出ているコもいない。
やり手バアさんが座るくらいだが
10時を過ぎてポツポツと現れた。

ビックリしたのは
彼女たちの可愛さ、綺麗さ。
日本を代表する二大航空会社。
そのCAたちの一段、いや二段上だ。

「オニイちゃん、寄ってってェ!」
バアさんから声が掛かる。
70過ぎのジイさんにオニイちゃんも
ないもんだが、そう呼ぶ習わしかー。

いずれにしろアチラ方面に
興味のない J.C.なんだが
こういう場所を流すのは大好き。
徘徊は早い時間がよい。
ただし注がれる彼女たちの視線に
耐えうるだけの度胸が
貴方にあればの話だけどネ。

書き出したら筆は止まらないが
深くは掘り下げまい。
興味のある方は
飛田新地をググッて下され。

ジャンジャン横丁から通天閣を仰ぐ。
串かつにも二度漬けにも
興味がなく、ひたすら北へ向かう。
なんばを抜けて法善寺横丁。
懐かしのおでん屋「おかめ」に
心温まるも訪れる夜が残っていない。

そろそろ昼めし。
心斎橋「明治軒」と迷った末に
道頓堀「今井本店」に決めた。
過去2回訪れているが20年も以前。
建て替わったビルの4階に通された。

ドライ中瓶に穴子肝煮と笹巻き寿司。
さすがに老舗の逸品、甲乙つけ難し。
中瓶をお替わりし、きつねうどんと
いきたいが過去2回ともきつね。
昔は無かったそばを試したい。

品書きによなきそばを見つける。
夜泣きそばなんて
時代劇の世界だけだと思っていた。
お運びさんに内容を訊ねたら
おぼろ昆布・油揚げ・おかきに
かつお節ならぬ、まぐろ節入り。

食べてうれしや、よなきそば。
でもネ「今井」はやっぱり、
うどんに限ります。
そばは東京人に任しとき。
てなもんや三度笠。

「今井本店」
 大阪府大阪市中央区道頓堀1-7-22
 066-211-0319