2026年9月22日火曜日

第4183話 三鷹に来たら 熊本ラーメン

突然、中止になったりもするが
月に一度くらいのペースで
三鷹市・三鷹に赴く。
武蔵野市・吉祥寺の一つ先だ。

此処は東京都下だが
都下はもはや死語に近い。
都内の連中の上から目線が
気に食わないのだそうだ。
連中にそんな意識はなかろうが
まっ、云われてみれば頷ける。

何でまたひんぱんに三鷹へ?
句会が開かれるんざんす。
おおよそ13時から16時まで
3時間に渡ってネ。

J.C.にはいつもその前に
立ち寄る店がある。
「ひごもんずneo」は
西荻に本店を構える、
熊本ラーメン専門店。

ドライ中瓶を通しておいて
いただくのは素ラーメン。
マーラー、醤油、ごま油と
スープは3種類で具材はねぎのみ。
麺は中細と細打ちから択べる。
今までマーラーを中細、
醤油を細打ちでいただいた。

ごま油は未食ながら
今回は通常のラーメンを
マーラー&中細で試してみた。
具材の様子を確かめたくってネ。

大きめのチャーシューはバラ肉。
これが2枚。
真ん丸なのはタコ糸で
グルッと縛って、煮るからだ。

他には細めのシナチクと
これも細切りのキクラゲ。
ここまで書いて来て
”細”の字を何度使ったろう?

熊本ラーメンのキーワードは
”細”であることが判る。
ところが30年前に熊本市で
食べたラーメンはもっと
麺が太かった記憶あり。

J.C.的には久留米・長浜・博多、
福岡三大ラーメンより好きかも?
朝6時から8時半まで開けるため、
朝ラー可能店でもある。

そうして句会に臨んだ。
ここで偶然にも熊本市在住、
F島S子サンからのお便り。
というか、苦言をご紹介。
「J.C.さんの俳句っていつも
 ふざけてばかりで
 まともな句は無いんですか?」
こりゃまた、ごめんねごめんね~。

恥ずかしながら紹介します。
わりかし評価の高かったものを
いくつか択んでみました。

鮎ずしに泛ぶ故郷の水清く
 ふるさと千曲川をまぶたに
泥鰌汁団扇左手箸右手
 漢字だけの句に挑戦して
爪弾きのギターを囃すくつわ虫
 ギターは道半ばで挫折したけど
浦上の鐘ザボンにも降り注ぎ
 ヒントは「長崎のザボン売り」
秋夜長カラマーゾフを枕辺に
 結局は途中でギヴアップ

お粗末さまでござんした。

「熊本ラーメン ひごもんず neo」
 東京都三鷹市下連雀3-26-9
 0422-24-9752