東武東上線・上板橋から
徒歩10分の距離にかねてより
行ってみたかった町中華あり。
「共栄軒」は昭和50年創業。
食べたいものが多いため、
誰かを誘いたい。
健啖家のうたとも・S合チャンに
声を掛けて同伴した。
ドライ大瓶を注ぎ合い、乾杯。
相方は焼き餃子とレバニラを所望。
当方は酢豚を通す。
餃子はまずまずの焼き上がり。
ジューシーなレバニラは
ニラよりもやしが多いけど合格点。
豚肉が柔らかい酢豚も水準以上だ。
締めは半チャンラーメン。
ラーメンが普通、炒飯は花マル。
大瓶3本で会計は5千円だった。
うたともにつき、あとは歌である。
東上線で隣りのときわ台に移動。
「DAM」なるカラオケボックスは
名前すら聞いたこともないが
小ぎれいで音響も悪くない。
2時間余りを過ごした。
さて、其処からは?
青江三奈の「池袋の夜」を
歌ったことでもあり、
美久仁小路へ行きたくなった。
先日は定休のためフラレた、
「ふくろ」の暖簾を潜る。
此処でもさっそくドライ大瓶。
今日は昼も夜も大瓶。
S合はすぐにハイボール。
ブラックニッカのポケット瓶だ。
お通しがザーサイでつまみは
彼女が択んだ手羽中唐揚げと
カマンベールフライ。
さっきの中華もそうだったが
このコは食べたいものを
迷いなくズバズバ注文してゆく。
人の顔色を窺ったり、
相談したりせず、
ゴーイング・マイ・ウェイ。
こういうタイプは昔、
アプレ・ゲールと呼ばれた。
今宵はこのあと、
スナックで仕上げる段取り。
美久仁小路の向かい側、
栄町通りの「S」に入った。
何曲か歌い合ったが
諸物価高騰の今日この頃、
スナックもだいぶ高くなった。
いずれにしろ、
上板橋・ときわ台・池袋と
板橋・豊島両区をトータル4軒。
すべて東上線でまかないました。
「共栄軒」
東京都板橋区中台1-45-9
03-3935-0933
「ふくろ 美久仁小路店」
東京都豊島区東池袋1-23-12
03-3985-5832