TBSラジオ、
「森本毅郎・スタンバイ!」。
そのNYリユニオンのため、
6人がピッツェリアに集結。
佃島の「ポンテチェントロ」は
夕刻から客があふれていた。
1時間ほど先乗りして界隈の散策。
相生橋の向こうに永代橋を臨む。
両橋間は昭文社の地図では
晴海運河と記されているが
これは間違い。
正しくは隅田川派川(はせん)で
相生橋の下流からが
初めて晴海運河なのだ。
派川沿いの石川島公園を歩む。
カルガモとオオバンのつがいが
1組づつ、仲良く泳いでいた。
中央大橋の南詰を横切り、
隅田川本流のほとり、佃公園へ。
桜の隠れた名所だが
まだ一分咲きといったところ。
18時前に4人が揃い、
ドライ生で乾杯。
他の2人もほどなく現れて
宴会の始まり、始まり。
ブッラータと生ハムの盛合わせが
最初の1皿である。
ブッラータはモッツァレッラと
生クリームの合体版で
近年人気が上昇している。
ピエモンテの白ワイン、
ガヴィ イル・カステッロに移行。
マリナーラは珍しくも
チーズを使わないピッツァだ。
赤は前週に来店して抜栓を
お願いしてあったバルバレスコ、
ジアコーザ・フラテッリ ’20。
1本を前日、もう1本は前々日に
それぞれ抜いてもらった。
口当たりの良さ、滑らかさで
前々日の方が上回る。
続いての仔羊グリルは
1人1本にとどめおく。
物足りなさそうな顔も
散見されたが食べ過ぎると
オッサンの身体にはよくない。
猪のラグーのフェットチーネは
J.C.的に本日のベスト。
牛肉、あるいは合い挽きとは
異なるコク味が身上である。
締めに再びピッツア。
マリナーラがチーズ抜きなら
こちらは4種のチーズ使用の
クワトロ・フォルマッジ。
はちみつをたっぷり掛け回し、
その甘さをドルチェ代わり、
としたのは J.C.の思惑通りだ。
カッフェとエスプレッソを
おのおの楽しんでお開き。
会費は1人1万円ちょうど。
CP の高さに一同揃って頷く。
次回の開催は移転を済ませた、
浅草「ニュー王将」で7月。
メトロ日比谷線と都営大江戸線、
二手に分かれ、手を振り合った。
「ピッツェリア ポンテチェントロ」
東京都中央区佃2-1-6
050-5590-6180