この朝、ホテル出発は7時45分。
Mコールのセットはしなかったが
夜中に何度も目が覚めた。
6時前、早朝散歩をシャレ込む。
ホテルは高松駅、高松港、
高松城跡に三方を囲まれた好立地。
窓から見えた高松城跡のある、
玉藻公園に出掛けて行った。
濠はあるものの、天守閣は無く、
石垣が残るだけだが趣きがあり、
歩いていて心も弾む。
前日同様、高松港から直島へ。
1時間弱で宮浦港に着岸すると
草間彌生作、赤かぼちゃが
出迎えてくれる。
此処から全員自由行動で
港に再集合するのは5時間後。
ずいぶん時間を取ってくれたが
そんなに観るとこあるんかな?
ほとんど全員がバスに乗り、
終点のつつじ荘で
ベネッセの無料バスに乗り継ぎ、
「Benesse House Museum」に
連れて行かれた。
入場料1500円を払ったはいいが
抽象的な展示物に説明書きもなく、
ダラダラ並ぶだけでは
どうにもチンプンカンプン。
15分で退出したので1分100円だ。
海沿いを歩いて行くと
今度は黄かぼちゃに出逢った。
またバスに乗り、宮浦港に戻る。
まだ3時間もあるぜ。
ビールが飲める店はないだろか?
あった、港の近くに1軒あった。
「ゆうなぎ」はひらめが自慢。
接客のオネエさんは
客あしらいがとても好い。
ひらめは刺身、唐揚げ、
南蛮唐揚げ、煮付けと揃い、
いずれも鰈くらいの小サイズ。
煮付けをドライ中瓶と通した。
香川産フジタカ醤油使用の
煮付けはなかなかの味わい。
揚げたこ焼きを追注して
中瓶を3本も飲んじまった。
滞空2時間を超えたがオネエさん、
イヤな顔一つ見せない。
直島の人口は3100人と聞くが
好感度の高い彼女も
そのうちの一人だろうか?
お勘定は4100円也。
月・火の定休日にも当たらず、
運が良かった。
高松からは快速マリンライナー。
岡山まで50分と意外に近く、
東京行きののぞみ50号に
乗り換えたのでした。
「ゆうなぎ」
香川県香川郡直島町2249-5
087-892-2924