2025年11月21日金曜日

第3933話 その夜はリユニオン

意味不明ながら幸いにも
ブログをまだ続けている。
いけるとこまで
いくことにしましょう。

散歩の友人・N子サンと
滝野川のバス停で別れ、
当方は宴の場へ。
今宵は年3回ほどのペースで
催されるTBSリユニオン。

会場はなじみを超えて
ほぼ毎週立ち寄る「豫園飯店」。
毎度、場所択びは J.C.の仕事。
メンバーは常に7人なので
出来れば丸卓が望ましい。

すると中華料理店が多くなる。
直近の過去2回も
千代田区・神保町「源来酒家」、
荒川区・日暮里「又一順」。
今回は北区・滝野川だ。

スタートの18時に全員集合。
金融&マスコミ関係者らしく
時間厳守である。
生派・瓶派に分かれつつも
揃ってビールで乾杯。

卓に椅子は8脚。
普段、夜には出勤しない、
J.C.のめしとも・S蘭に
来るよう頼んでおいた。

彼女は当店の看板娘ならぬ、
看板オバさんだが
夜に出るのは実に
数年ぶりのことだと云う。

料理を取り分けたり、
紹興酒を注ぐだけでなく、
席に着いて会話にも
参加してもらう。
ホステス状態の紅一点は
まさしく掃き溜めに鶴だった。

冷菜盛合わせに始まり、
乾焼蝦仁・青椒肉糸・
腰果鶏丁・小龍包子などが
次々に着卓する。

中でも本日の主役は
鮑のオイスターソース。
どんこ&マッシュルームに
ブロッコリ入りである。
高菜炒飯&蛋花湯で締め、お開き。

S蘭も含めて総勢8人、
王子駅へと歩く。
すると先行の5人が
本郷通りが明治通りに
吸収される地点、
飛鳥山のふもとの交番前で
横断歩道を逆方向へ渡ってゆく。

ずいぶん先を行くため、
大声で呼び止めなかったが
その夜、再び彼らの姿を
見ることはなかった。

集団で徘徊してご近所に
迷惑をかけることだけが
懸念されたけど
交番の真ん前だから
たぶん大丈夫でしょうよ。

それはそうと、いつ突然、
打ち切られるやも知れぬブログ。
よって生きてるうちは精一杯、
生きてやろうと、土・日も
アップすることにしました。
19年間で初めてのことです。
もっとも生きていればの話ですが
ではまた明日!

「豫園飯店」
 東京都北区滝野川2-7-15
 03-5394-9951