2016年7月15日金曜日

第1404話 心から好きだよ ピーナッツ (その2)

当ブログ、第349話 「心の窓にピーナッツ」のつづき。
ザ・ピーナッツのマイベスト・テンであった。

① 恋のバカンス・・・聴くたびに胸の奥が甘酸っぱくて
② さよならは突然に・・・絡み合うメロ&ハモをぜひ!
③ 悲しきタンゴ・・・アズナブールの「ラ・ボエーム」を連想
④ 風のささやき・・・巨匠・ルグランも聴いて満足
⑤ ふりむかないで・・・’62年のあの夏がよみがえる
⑥ 恋のオフェリア・・・これぞ真実のデュオ・ドラマティコ
⑦ 可愛い花・・・蕾ふくらみかけし二輪の花
⑧ ローマの雨・・・愛の泉に今は竜馬とシロ犬が
⑨ 情熱の花・・・突如としてエリーゼを襲う闘牛士
⑩ シェルブールの雨傘・・・キミたちこそがモナムール
次点 リオの女・・・名古屋生まれがリオでアウフヘーベン

「恋のバカンス」はベストワンが不動の指定席。
日本歌謡史に燦然と輝く不朽の名曲は
サザン・オールスターズに多大な影響を与え、
ロシアでもいまだに庶民に愛され続けて歌い継がれている。

J.C.の心の窓にはピーナッツという名のともしびが
永遠に灯り続けていくことでしょう。

♪ 心から好きだよ ピーナッツ 抱きしめたい ♪

あゝ、目をつぶれば二人の声が耳にこだまする。
「おとっつぁん、おかゆができたわよ」―
そうかい、そうかい、肇とっつぁんの代わりに礼を言うヨ。
ありがとう、そして安らかに。

で、ありました。
ここ数日、彼女たちの楽曲を聴きに聴きまくった。
するってえと、ベスト・テンに微妙な変化が表れる。
早いハナシが順位の変動である。
オメエの好みなんかにつき合ってられっかヨ!
まあ、そうおっしゃらずにご覧くだされ。
急場しのぎにつき、ショートコメントは割愛します。

① 恋のバカンス
② さよならは突然に
③ 悲しきタンゴ
④ 恋のオフェリア
⑤ ブーベの恋人
⑥ 月影のキューバ
⑦ 夕焼けのトランペット
⑧ 可愛い花
⑨ 恋のロンド
⑩ モスコーの夜は更けて
次点 ウナ・セラ・ディ東京

微妙どころか、変われば変わるもんですな。
激変だわサ。
ミッシェル・ルグランが消えちゃったヨ。
”ローマ”が退場して”東京”の登場。
何だか半世紀前の夏季五輪みたい。
でも、ベスト・スリーは不動だかんネ。

=つづく=